コンロの前の壁は必要?我が家が選択した「壁無し」の真相

暮らし

「LDKを見渡せるキッチンが理想!」

とはいえ絶対にあった方がいい、コンロ前の「壁」

我が家が選択したのはガラスの壁。

詳しくご説明していきます。

この記事はこんな人におすすめ

✔ コンロ前の壁を作るか悩んでいる人
✔ コンロ前の壁は作りたくない人
✔ 対面キッチンにしたいけど油跳ねが気になる人

コンロ前の壁「無し」を採用した我が家

我が家のキッチンはパナソニックのラクシーナを採用しています。

最初の条件はコンロの前は絶対に壁

理由は油汚れを防ぐためです。

掃除が嫌いな為、なるべく汚れにくい環境が優先。

最初は

✔ I型キッチン
✔ 造作カウンター
✔ コンロ前は壁
✔ 反対側は収納スペース

の予定でしたが

ショールームへ行きガラスの存在を知りました。

ガラスの存在によりキッチンの条件である「コンロ前は絶対に壁」という問題が解決したため

せっかくだし解放感ある方がいい!

ということでペニンシュラ型キッチンに。

公式ページより写真を拝借してきた写真と柄は違えど画像とほぼ一緒。

一番ご注目頂きたいのが、コンロの前の透明なガラス

このキッチンを採用するうえで一番重要視した部分です。

コンロ前のガラス

このガラス、名前は「ロングクックスクリーン」といいます。

カウンターから換気扇まで全面ガラスで遮ることで、調理中の油・煙などの飛散を少なくしてくれます。

透明なので壁を作ってしまうより圧迫感はなく、壁に視界を遮られることもありません。

「ロングクックスクリーン」もあれば、「クックスクリーン」もあります。

しかし、断然ロングクックスクリーンを付けることをおすすめします

油は意外なところまで

実は私自身の実家もラクシーナを採用しており、キッチンとダイニングの間取りがほぼ一緒です。

実家は「クックスクリーン」でした。

私は「ロングクックスクリーン」にしました。

何故か?

油汚れがひどい。

クックスクリーンの向こう側にあるはずの床、カーテンレールの上、エアコンが油でべとべとになっていました。

掃除嫌いにはたまらない。

そんな実家を見ていた為、我が家は迷いなく壁を採用したかったわけです。

料理をしていて気づくのは意外と油は上の方まで飛んでいること

ガラスにぺちぺちと。

そりゃ、べったべたになるわ。

デメリットはガラス掃除

掃除嫌いなのにガラスにしたらやばいんじゃないか?

はい。ごもっともです。

ガラスを選択するにあたりそこだけがネックでした。

私自身非常に掃除が嫌いで、以前住んでいた家のコンロなんて・・・

自慢じゃないけど嫌いなの。

そんな私ですが

割と日々掃除しています。

シュッシュと油汚れのスプレーしちゃったりなんかして。

IHということもあり掃除が簡単。

夜ごはんの後片付け後、コンロとガラスを拭きあげてリセットするのが習慣です。

人間習慣化してしまえばきちんとするもんですね。

意外なメリット

我が家には3歳児の息子がいるのですが、料理の様子を見たがります。

たいしたもの作ってないのにね。

油が跳ねると危険なので火を使う際は近づけないようにしていましたが

気づけばガラスの向こうから覗いていました

壁であれば見ることができなかった光景を安全に見せることができるのでこれはアリだなと。

料理好きなお子さんがいる方はちょっとしたメリットかもしれません。

さいごに

おうちは大きい買い物なだけにできれば失敗したくないですね。

できる限り理想に近づけるよう、参考になればと思います。

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